なぜ今SEKIGAHARA|Antoliniを始めたのか


関ヶ原石材はこれまで建築石材をメインとして事業を展開してきました。

1951年の創業より70年にわたり石材の加工技術の探求、施工工法の確立、石材調達のチャネル作りを行い、現在では日本の建築石材の大手となるまでに成長を遂げるに至っています。大きな複合ビルやホテル、マンションに至るまで建築石材を安定供給してきた弊社は本社のある関ヶ原に加工工場を構え、石材の原材料となるブロックから板材を常に在庫してお客様へお届けしています。


その中でご提供する石材の価値は「大きな面に石を貼る場合でも色や柄を均一に揃え、空間に調和する」ということであり、お客様からもそのような期待をいただくことで信頼につながってきた、というところにあります。


一方でSEKIGAHARA|Antoliniというブランドは「一点もので際立つ個性を持つ材料、空間のアクセントとなるほどの個性を持つ」という部分が価値の多くを占めているものとなります。


弊社が元来ご提供してきた価値とは別の側面を持つ石のコレクション、それがSEKIGAHARA|Antoliniであり、石材の新たな価値をみなさまにお届けする新しい接点となるものです。


特にインテリアの空間において天然石の質感と表情は際立つものです。

天然石の模様や質感をプリントで表現する技術も年々進化し、一見して天然石か、人工物かを判断することが難しいものも存在する昨今ですが、より人に近い空間においてやはり天然石の質感は圧倒的なパワーを持つものであると感じています。


そんな天然石の質感を、自然が生み出した美しいアートのような石材でデザインすること。

デザインにより一層の個性を持たせることが可能となる唯一無二のマテリアルとして。


あなたのデザインにそんな訴えを起こすことができるものが、SEKIGAHARA|Antoliniという素材であることを期待します。


#SEKIGAHARA|Antolini #デザイン

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